Pxmalion ABS 3Dプリンター用フィラメント素材 マテリアルABS樹脂材料 1.75mm径 正味量1KG(2.2LB) 精確度+/- 0.03mm だいぶの3Dプリンターと3Dプリントペンが適用 (白/ホワイト)

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  • 公開日 : 2017/10/06
  • 最終更新日 : 2018/11/15

◆Pxmalion ABS 3Dプリンター用フィラメントについて、素材だけの重量は1KGです。製品重量は1.4KGです。【優しいヒント】スプール寸法:幅200mm、穴径54mm、厚み63mm。
◆出力時の温度(≒融点)がPLA樹脂に比べ高い→高い温度でないと出力できない(230-260℃程度)。100℃くらいまでは変形しにくい。
◆反りやすい→温度が下がった時の樹脂の収縮量がPLAよりも大きいため。薄く長い、平たいものの出力は苦手。
◆加工しやすい→PLAに比べてやすりがけなどが格段に楽。サポート材を外すのも非常に容易。
◆靭性がある→PLAに比べやや柔軟性があるので、曲げや伸びに対しても耐性がある。

Pxmalion ABS 3Dプリンター用フィラメントは最高のABSフィラメントです!印刷はスムーズで順調的にします。色も光沢もきれいです。たくさんな色を選べます。
また、Pxmalion ABS 3Dプリンター用フィラメントについて、素材だけ重量1KGです。製品重量は1.4KGです。コスパが超高い!\(*⌒0⌒)♪

プリントの性能
素材の性質上、ABSは、ホットエンドからしてみれば、非常にプリントしやすいプラスティックと言えます。どんなエクストルーダーでも滑らかに押し出されて、詰まったり固まったりする心配がないです。しかし、押し出された後の扱いは少々難しくなります。冷えると縮む性質があるからです。これは、ベッドから離れて浮いた部分で問題となります。または、背の高いプリントではレイヤーが剥離してしまうこともあります。そのため、ABSのプリントにはヒーテッドベッドが欠かせないです。
ABSは非常に速くプリントできます。リトラクションの設定も大きく速くできます。糸引きが少ないので、通常、リトラクションはほんのわずかでよいです。

強度
ABSは、適切な温度でプリントし、レイヤーをしっかり密着させれば、大変に強度が高くなります。
ABSには柔軟性があり、圧力をかけても折れることなく曲がってくれます。

いつ使うべきか
落としたりする可能性のあるもの、熱い環境で使うもの、乱暴に扱われるものなどに ABSは向いています。ナイフの柄、車の携帯マウント、携帯ケース、オモチャ、結婚指輪(私のは黒いABS製だ)などが考えられます。要するに、ほとんどのものに適しているということです。

いつ使うべきではないか
ヒーテッドベッドがないプリンターではプリントできないです。風が当たったり、温度を保つ装備がない状態で大きなものをプリントしたい場合は、レイヤーの剥がれや割れに注意しなければならないです。

仕様

– 材質:ABS
– 印刷温度:230℃~260℃(おすすめ温度:230℃~245℃)
– ヒーテッドベッド温度:80℃~100℃
– おすすめ印刷スピード:40-90 mm/s
– フィラメント直径:1.75mm
– スプル寸法: 幅 200mm 穴径54mm 厚み63mm
– 適用:通用(だいぶの3Dプリンターと3Dプリントペンが適用)

素材重量:1KG
– 製品重量:1.4KG

色:透明/ブルー/グリーン/パープル/ブラック/レッド/シルバー/ホワイト/イエロー/オレンジ

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